デジタルの時代にあって、本物の音を聴くならアナログのレコードをお勧めします。

ラジオカセットからウォークマン、スマホやipodなど、時代の流れとともに音楽の楽しみ方も変化してきました。そんな中でレコードでの音楽の楽しみ方が密かなブームとなっています。

レコードの原点といえば、トーマス・エジソンが発明したラッパ型の蓄音機が印象的ですね。日本では、明治41年天賞堂は平円盤をレコードと改称されました。

では、なぜこんなデジタルの時代にあって、アナログのレコードに人気があるのでしょうか。若い世代が興味を持つ理由には、プラスチックのパッケージではなく、温かみのある紙のパッケージをコレクションとして保管します。

デジタル音源はノイズが少なくて聴きやすく便利ですが、音を圧縮しているため深みが感じられない。レコードの場合は、ダイレクトに音が伝わります。

音楽に対して趣味志向が強い人にしてみれば、変化のない音楽に物足らず、違いを感じる音質を求めているのでしょう。

デジタル社会が進む中であるからこそ、趣のあるアナログレコードの音色に癒しを求めるのではないでしょうか。一度レコードに針を置くと最後まで聴くのに時間が掛かります。

休日にレコードを聴いてリフレッシュすることで、新たな発想が生まれるかもしれませんよ。https://www.iaahlisboa2015.com/